705は洗剤用タンクへ。505と同じ入れ方ではない

4850570の投入先は、二つに分かれる
Max 705 / 775 + AutoWash

洗剤用タンクへ注ぐ

洗剤

事前に希釈しない

給水タンクと取り違えません。

そのほかの対応機種

給水タンクで水と合わせる

水+洗剤

製品のキャップ2杯分+水

タンクの給水線まで。対応していない本体には使いません。

国内公式4850570の商品説明を整理した模式図。タンクの形・位置を再現した取付図ではありません。機種別の使い方

4850570の公式説明では、Max 705 ComboとMax 775 Comboは洗剤用タンクへ入れ、事前に希釈しない方法です。それ以外の対応機種には、給水タンクへ製品のキャップ2杯分を入れ、給水線まで水を入れる方法が示されています。

つまり「濃縮洗剤だから、どの機種でも先に薄める」「自動洗浄のステーションなら、どれも洗剤用タンクがある」とは限りません。入れる場所と量は、本体・ステーション・洗剤の三つを合わせて確認します。別製品のキャップや海外ボトルの説明を、そのまま使わないようにしましょう。

海外の505利用者からも、異なるボトルと案内ページを見比べ、同じ洗剤なのか、どの量を入れるのか迷う投稿がありました。これは混同の一例であり、投稿内の希釈量を日本向け製品の説明には転用していません。利用者の疑問

同じStayCleanでもカートリッジ型がある

現行ストアには、製品番号4860760、280mlのStayCleanもあります。こちらはPlus 575 Combo向けのカートリッジ型で、キャップの開閉ができない製品です。4860760の説明

一方で、ボトル型の4850570にも575が対象機種として掲載されています。

StayCleanという名前が同じでも、注いで使うボトルとカートリッジでは扱いが違います。今回は575での二製品の具体的な使い分けまでは確認できていないため、代替できるとは案内しません。575を使っている場合は、本体に付属する説明と製品番号を先に確認してください。

値段を比べるのは、使える製品が決まってから

確認時の個別商品ページでは、4826547は税込1,900円、4850570は税込4,500円、4860760は税込4,500円でした。送料は含めていません。価格や対応機種は変更されることがあるため、購入時に販売ページを確認してください。

ボトル一本の価格だけで「一回あたりが安い」とは言えません。使う量、給水タンクの容量、清掃する広さや頻度が違うためです。両方に対応する505を使っているなら、まず正しい投入量を確認し、自分の使い方で何回補充できるかを見てから比べます。本稿では実使用回数や洗浄力を測定していないため、節約額や落ち方の優劣は示していません。

注文前に控えるのは、本体の正式名、充電ステーションの種類、洗剤の製品番号、投入する場所と量の四つです。同じメーカーの純正品でも、その四つが合うことを確認してから買うと、買い直しや使い方の行き違いを避けやすくなります。

メーカー一次資料の再確認:2026年10月19日。個人投稿は原稿の参照例として残し、現行仕様の判断には使っていません。実機・洗浄力・接続組み合わせの実測レビューではありません。