64GBと月300分は、別の上限

64GBは本体の保存容量。月300分は文字にする枠
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本体で録音・保存

64GB
音声ファイルを置く容量

→
2

アプリへ転送

録った音声を
サービス側へ渡す

→
3

文字起こし・要約

毎月300分など
プランの文字起こし時間

本体に空きがあっても、月間の文字起こし枠は増えません。
NotePin Sはオフラインで録音・保存できますが、同期とAI処理にはネット接続が必要です。

保存から文章化までの概念図で、アプリの実画面ではありません。容量のGBと利用時間の分を換算した図ではなく、別々の上限を示しています。文字起こし後は内容を見直します。

64GBは、機器の中へ音声を保存する容量です。一方、毎月300分や1,200分という数字は、AIに文字起こしを依頼できる時間です。64GBの空きがあっても、文字起こしの月間枠が増えるわけではありません。

基本の流れは、機器で録音 → Plaudアプリへ転送 → AIで文字起こし・要約 → 内容を見直す、です。アプリはスマートフォンで録音データを扱う窓口、クラウドはインターネットを通じてデータを保存・処理する場所、と考えると分かりやすくなります。Note Proの公式説明にも、アプリへの転送と、その後の文字起こし・要約という流れが示されています。Note Proの利用の流れ

NotePin Sは、ネットのない場所でも本体へ録音・保存できます。ただし公式FAQは、アプリ・クラウドへの同期と、文字起こし・要約などのAI処理にはネット接続が必要としています。「オフラインで録れる」を「音声を外へ出さずにAI処理まで完結する」と読み替えないようにしましょう。オフライン時にできること

また、Note Proは充電ケーブルでPCにつなぎ、本体内の録音ファイルを直接開く方式には対応しません。公式案内はPlaud AppまたはPlaud Webからアクセスする方法です。USBメモリーのように使うつもりなら、購入前にデータの取り出し方を確認してください。Note ProのPC接続FAQ

料金は、本体代と文字起こしプランを分けて考える

本体を買う費用とは別に、どれだけ文字起こしするかで利用プランを選びます。Note Proという機器名と、有料のProプランは別です。Note Proを買っただけで、月1,200分の有料プランが付くという意味ではありません。

個人向けプラン公式で確認した料金文字起こし枠
Starter無料毎月300分(5時間)
Pro年額16,800円(税込)毎月1,200分(20時間)
Unlimited年額40,000円(税込)無制限の表示。ただし1日最大24時間

年額は日本公式ストアの年間プラン商品ページで確認したものです。公式料金表には月額請求の選択肢もあります。年額の月割り表示を、毎月その金額だけ支払えばよいプランと取り違えず、購入経路と請求方法を確認してください。プランの公式比較、年間Pro、年間Unlimited

たとえば、1時間の会議を月6回、全部文字起こしするなら合計360分です。月300分の無料枠を超えます。反対に、必要な会議だけを文字にして月300分以内なら、まず無料枠から始める考え方ができます。この分数は計算例で、利用実績ではありません。

公式ストアの年間プランは、購入後に届く利用開始用コードをアプリへ入力する案内です。アプリやWebで直接申し込む方法もあるため、更新・適用時期を同じものと決めつけないでください。Proの月間枠を使い切った場合は、追加の文字起こしパッケージを購入できる案内があります。購入方法と追加枠の説明