今夜の一言は、字幕で補ってもいい
設定画面を何度も開いていると、映画の続きに集中しにくくなります。続きを見ることを優先するなら、字幕も使えます。日本語の作品でも、台詞を文字で補えると、部屋で出しやすい音量を保ちやすくなります。
Netflixの字幕は台詞を文字で表示し、字幕ガイドは効果音や音楽などの情報も補います。字幕と字幕ガイドの違いを見て、必要なほうを選びます。
テレビで再生中なら、リモコンの上か下を押して操作表示を出し、「音声および字幕」または画面下部の言語を選びます。端末によって呼び出し方や表示が違うため、Netflixの端末別手順も参照してください。シリーズ内でも、字幕ガイドを使えるエピソードが異なる場合があります。
字幕が小さい、背景に埋もれるときは、表示の設定を開きます。対応テレビでは再生を一時停止し、プレーヤーの設定からサイズとスタイルを選べます。ブラウザ側にはフォントや影など別の項目もあり、すべてがテレビへ適用されるわけではありません。設定アイコンがなければ、その端末と言語で変更できない場合があります。字幕の表示を変える方法
ほかの作品でも同じなら、機器の組み合わせを伝える
調整しても聞き取りにくいときは、音量を控えめにして、同じアプリの別の作品を再生します。そこでも同じなら、普段使う別のアプリでも試します。スピーカーと座る場所は変えず、作品側の違いを見ます。
声の強調で拾えるようになり、急な音も気にならなくなったなら、その設定で今夜は十分です。声は改善したのに効果音で下げたくなるなら、次に大小差への調整を試します。一つの設定が合わなかったことだけで、テレビ全体やサウンドバーを買い替える理由にはしません。使う機器に目的の調整がない、試しても足りない、という結果を持って比較へ進めます。
「この作品だけ」「同じアプリではどれも」「別のアプリでも同じ」と分かれれば、相談先へ伝えやすくなります。作品名と場面、テレビ・再生機器・サウンドバーの型番、接続方法、試した設定をメモし、配信サービスや機器メーカーへ確認してください。


