講座料金とは別に 申請費用と実費を見込む

円で払う受講料と、米ドルの登録費用を分ける

学校へ払う受講料

349,500円

ぼっこの基礎+子ども向けセット表示例。クーポン適用前。

新規RYTの初年度

115米ドル

申請50+年会費65。年会費をもう一度足しません。

RCYT追加申請

金額は未確認

一般のアップグレード料から推測せず、自分に適用される額を確認。

個人ごとの実費

別に見積もる

移動・宿泊、用品、修了後の指導場所や保険など。

元の確認額を置いた予算の内訳です。円と米ドルを換算して足した総額ではありません。RYT登録が有効な人へ新規115米ドルを一律に足す図でもありません。割引、為替、申請時期の条件は本文で確認します。

初めてRYT登録する場合は 初年度115米ドル

2026年10月14日に再確認したYoga Allianceの案内では、一般のRYT新規申請料は50米ドル、年会費は65米ドルです。新しくRYT登録をする人の初年度分は、合計115米ドルになります。

年会費65米ドルは、この115米ドルに含まれています。初年度分として、さらに65米ドルを足さないようにします。また、115米ドルはRYTの新規登録に関する金額で、RCYTだけの登録費用ではありません。Yoga Allianceの公式料金案内

すでにRYT登録が有効な人は、新規RYT登録の115米ドルをもう一度見込むのではなく、RCYT追加申請にかかる額を別枠で確認します。すでに支払った年会費も重ねて数えません。

RCYT追加申請の金額は 確認してから加える

RCYT追加申請の金額は、今回の公開資料だけでは確定できませんでした。

公式申請ガイドには、一般の資格アップグレード料50米ドルが載っています。ただし、その記述がRCYT追加にそのまま適用されると確認できる資料は得られていないため、ここでは推定で加算しません。公式申請ガイドの資格アップグレードの項目

自分の登録状況を伝えてRCYT追加申請額を確認し、予算の空いている部分を埋めます。未確認の額を0米ドルとして扱わないことも大切です。

基礎から学ぶ場合の予算例

たとえば、基礎からぼっこのRYT200とRCYTのセットで学ぶ場合、クーポン適用前のセット表示料金は349,500円(税込)です。2026年10月14日の公開資料確認時点では、RYT200側に4日間の対面実習があり、交通・宿泊は別に見積もる必要があります。ぼっこの講座・セット料金

新しくRYT・RCYT登録を目指す人の予算は、次のように分けます。

  • 学校の受講料:349,500円
  • RYT新規登録の初年度分:115米ドル
  • RCYT追加申請分:自分に適用される金額を確認
  • 個人ごとの実費:用品、通信環境、必要な移動・宿泊、修了後の指導場所や保険など

つまり、「349,500円+115米ドル+RCYT追加申請分+個人ごとの実費」です。これは総額が確定した見積もりではなく、確認済みの金額と、これから確かめる費用を分けた予算例です。

学校の割引を使う場合は、受講料の部分を自分に適用される金額へ置き換えます。学校料金や割引条件の比較は、キッズヨガ講座の比較記事で確認してください。

米ドル建ての費用は、決済時の為替とカード会社などの換算条件によって、円での支払額が変わります。学校へ払う円と分けておくと、申請時期に合わせて予算を直しやすくなります。