受講日程と、施設で使える教材の範囲を確かめる
動画を見られる時間と、ライブ参加の時間を予定表へ別々に入れます。行事やシフトに重なる場合は、振替、欠席、修了の扱いを受講前に確認します。自宅から参加するなら、全身を映せる場所と通信環境が用意できるかも聞いておきます。
授業で見た資料を、そのまま園の配布物として使えるとは限りません。作成した活動案の利用、教材の複製、保護者への配布が必要なら、学校の許諾範囲と施設の扱いを確認してください。
動画を自分の都合で見られても、ライブの練習時間が勤務と重なるなら、その受講方法は合わない可能性があります。受講条件に合わない場合も、施設で使う教材の許可が必要なのに確認できない場合も、申し込みの前に候補を見直します。
試した後は、全員が動いたかより、運営を確かめる
責任者の確認を経て試行するなら、先に振り返る項目を決めます。「準備と片付けが枠内に収まったか」「見学したい子が選べたか」「一人の担当へ対応が集中しなかったか」「説明で迷う場面があったか」。参加しなかった人数だけで、活動の良し悪しを決めないようにします。
次も行うかは、残った課題で判断します。説明を直せばよいなら、練習して修正。担当者や場所の不足なら、施設と体制を再検討。中断した子への対応が成立しなかったなら、次回を決める前にその手順を整えます。
講座選びへ進む場合は、ぼっこのキッズヨガ講座案内を読み、企画から出た質問を持って相談します。施設の外で開く計画なら、少人数教室の収支と運営時間も確認できます。
提出前に、見学場所をもう一度指します。「この子には、誰が対応しますか」。名前まで答えられるかを確かめてから、当日の進行へ戻ります。




