現金やレシートを入れた厚みも確認する

袋の枚数と、入れた後の厚みを分けます

追加できる枚数

無印良品の対象ケースは
付属3枚 + 追加3枚
合計6枚まで

現金やレシートの厚み

袋が6枚入ることだけで、紙幣を何枚入れても閉じるとは判断できません。

無印良品の対象パスポートケースと専用リフィルの例です。他製品の上限や、収納できる紙幣枚数を示していません。

透明袋は残りが見やすい一方、現金やレシートを重ねると、空のときとは厚みが変わります。別メーカーを組み合わせる場合だけでなく、専用品でも「追加できる袋の枚数」と「紙幣を何枚入れて使いやすいか」は別の話です。

無印良品のケースは3枚付属し、公式FAQの追加上限は3枚、合計6枚です。この数字だけでは、各袋に何枚もの紙幣を入れても閉じられるとは判断できません。編集部では紙幣枚数ごとの厚みや閉じやすさを測っていません。本体の付属数/追加枚数の上限

すでに同じ袋を持っているなら、いつも入れる量の紙とレシートを使い、予定する枚数でめくる・閉じる・取り出す動作を確かめます。これは読者が行う場合の提案で、この記事の実測結果ではありません。公式の上限を超えて詰める前提にはしません。現金を持ち歩くために、管理項目を全部1冊へ詰める必要はありません。

11月1日から使う場合の準備例

食費・日用品・積立の3項目を追加し、2026年11月1日から管理を始めると仮定します。次の日付は編集部が作った準備例で、商品の出荷日や到着日、購入した実績を示すものではありません。

  • 10月20日:本体の型番、今ある袋数、追加する3項目をメモする。専用の追加品があるか、公式ページで確かめる。
  • 10月23日:候補の穴位置・外形・内寸・入口の欄を埋める。不明は空欄にせず「未確認」と書き、外形が分かれば紙の型紙で重ねる。
  • 10月27日:購入を判断するなら、仕様の不足と受け取り条件をもう一度見る。11月1日までに届くとは、この予定表だけで決めない。
  • 10月31日:手元にそろっている場合だけ、袋に予定量を入れて開閉を確認する。そろわなければ手持ちの封筒3枚で開始する。
  • 11月1日:用途と最初の金額を記録する。袋を買えたかより、残額の見方が一致しているかを確認する。

カードやスマホ決済も混ざるなら、現金の袋の残りだけでは予算全体の残額にはなりません。現金とキャッシュレスが混ざる一週間の袋分けで、何を記録するかを先に決められます。記録で管理できる項目まで、見た目をそろえるために袋を増やす必要はありません。

買う前の確認メモ

専用品でも、追加枚数や用途の制約は確認が必要です。別メーカーの袋は、対応説明がなければ穴位置や内寸から調べます。分からない項目は「未確認」とメモします。

「本体の型番/候補の商品番号/穴位置/外寸/内寸/入口/予定する袋数」をメモし、公式情報と自分で測った値を分けます。お札が入る、本体に付く、中身を入れて閉じられる。この3点を確認してから追加する袋を決めます。