家で済ませることと、開始まで待つことを分ける

  1. 端末が選んだeSIMに対応するか、購入画面の対応条件を確認する。
  2. 日本・乗継国・滞在国を書き出し、選んだプランの国一覧と照合する。
  3. 開始条件と、購入から利用開始までの期限があるかを確認する。
  4. 購入情報と設定説明を、現地でも見られる形で手元に残す。
  5. 日数が減らない事前設定なのかを確かめてからインストールする。
  6. 開始後は実際の有効期限を確認し、帰路の必要時刻と比べる。

到着後に設定する計画なら、インストール時のネット接続も準備の一部です。Ubigiの案内でもプロファイルのダウンロードにはインターネットが必要で、Androidの新規プロファイルはWi-Fi接続時のみとしています。空港で必ずすぐ使えるWi-Fiがあると決めず、利用できる環境と説明の保存を先に考えておきます。

日本の電話番号で認証SMSを受けたい場合は、有効期間だけでは準備が終わりません。日本番号のSMS認証と旅行eSIMを分けて用意する方法で、契約・端末・設定の条件を確認できます。

出発前に全部をオンにすることが準備ではありません。「家で入れてよい回線」と「日数の開始まで待つ回線」を分けておけば、空港で見るメモも短くできます。