洗うときは、フタの部品まで見る
両製品とも、国内の商品ページで食器洗い機への対応を確認できます。[1][2] ただし「食洗機対応」だけでは、フタの部品を付けたまま洗えば十分かどうかまでは分かりません。
H2.0では、フタと繰り返し使うストローが確認できます。英国公式のQuencher洗浄案内には、FlowStateリッド、ストロー、該当するシリコーン部品を洗い、組み立て前に乾かす説明があります。[5]
ProTourでは、国内30ozの商品説明に、飲み口を取り外せることが明記されています。[2] フタ全体の外側だけでなく、飲み口も手入れの確認対象です。国内30ozの具体的な分解順序と部品点数は未確認のため、別モデルの動画を見て無理に外さず、付属説明書に従ってください。
国内公式の一般FAQは、通常の手入れに食器用中性洗剤と柔らかいスポンジ等を案内し、すすいだ後の乾燥も求めています。食洗機を使うと外装が早く傷むことがあるため、長く保ちたい場合は手洗いをすすめています。[6]
洗いやすさで選ぶなら、「食洗機に入るか」に加えて、「外せる部品を把握し、洗って乾かし、戻す作業を毎日続けられるか」を考えます。どちらのほうが速く洗えるかは、実物で確認するまで順位をつけません。
H2.0を持っているなら、フタの互換性も確認
国内公式は、30ozのProTourフリップストローリッドが、すべての30oz Quencherに対応すると案内しています。[2]
すでに30ozのH2.0を持っている人は、買い替えの前にこの対応範囲を確認する価値があります。ただし、国内で純正フタだけを購入できる販売先・価格・在庫は、今回確定していません。「フタだけ買えば必ず安く済む」とは案内できません。
他の容量のフタ、非純正品、販売元が分からない交換部品へは、この互換性の説明を広げないでください。

