月額料金は機種と使う機能によって違う

「サブスク」は、利用を続ける間に定期的に料金を払う仕組みです。Ouraでいうメンバーシップはアプリ機能を利用する会員契約で、本体の分割払いではありません。本体を買う費用と、記録を見るために続く費用を分けて読みます。

RingConn Gen 2 Airの公式ページは、サブスクの月間定額費用なしと案内しています。一方、Oura Ring 4はメンバーシップがなくても毎日の3つのスコアなどを見られるが、詳細な分析は有効なメンバーシップで利用します。欲しい画面が無料範囲に入るかを先に確かめましょう。RingConnの料金案内/Ouraの会員・非会員の違い

確認する費用Oura Ring 4RingConn Gen 2 Air
本体の掲載価格国内販売ページのスペック表では52,800円から。色により異なる日本公式ページは34,800円
継続料金国内販売案内は税込999円/月、11,800円/年。実際のプラン画面で最終確認公式は月間定額費用なしと案内
無料期間・無料範囲新規メンバーは初月無料。会員なしではスコアなどの基本表示に限定定額料金なし。ただし任意の補償・追加アクセサリー代は別

本体価格の出典はソースネクストの掲載情報とRingConn日本公式。価格は送料、追加補償、追加アクセサリーを含む見積総額ではありません。在庫は色とサイズで変わるため、表に載っていることと購入できることは分けて確認します。

RingConnの本体34,800円は公式表示を確認しています。Ouraの表は2026年10月9日の確認額による例。10月12日に国内販売ページの仕様表を再取得し、本体52,800円から、会員料金999円/月・11,800円/年という同じ表示も確認しました。ただし販売元自身がアプリ内の料金は変更され得ると案内しています。下の初年度計算は上の金額を置いた例として残し、購入時は選ぶ色・サイズと実際の会員プランの画面で確かめましょう。

本文と初年度の計算は、元の確認額を置いた例です。10月18日の再確認では、RingConn Gen 2 Airの公式ページに通常34,800円とセール24,360円が併記されていました。セールの終了時期と、選ぶサイズの注文価格・在庫は未確認です。

最初の1年は無料期間の後まで計算する

Ouraで月払い999円のプランを選び、新規メンバーの1か月無料が適用されると仮定すると、利用開始から12か月の会員料金は999円×11回=10,989円。本体を52,800円と置いた合計例は63,789円になります。これは掲載額での試算で、送料・追加品・料金変更を含みません。

Oura公式は地域・通貨で料金が異なると説明し、国別の料金をメンバーシップハブで確認するよう案内しています。既存アカウントでリングを買い替えても初月無料が再び付くわけではありません。年払いは課金期間が異なるので、この月払いの試算へ置き換えず、申込画面の請求日と金額を読みます。無料期間・自動課金・解約の条件

無料期間はリングとアプリのペアリング、つまり両者を接続して使えるようにする設定の完了から1か月で、終了後は選んだプランで自動課金されます。無料期間内に解約すれば請求はありません。年額プランを無料期間終了後に解約する場合は、一部返金がない点にも注意しましょう。課金とキャンセルの条件

使う画面が少ない人は、継続料金の負担に納得できるかを考えます。詳細な記録を見返したい人は、料金だけでなく、その画面を使う頻度まで想像しておきます。どちらも「買った後に気づく出費」を減らすための確認です。