食事の相談も、続けられるやり取りか
食事写真を毎日送る、チャットで相談する、来店時に振り返る。支援の方法が違えば、使う時間も違います。「毎日なら頑張れるはず」と予定を組む前に、いつ、何を、どのくらい報告するのかを聞きます。
外食が多い、昼食の時刻が不規則、仕事中はスマホを見にくい。普段の生活を伝え、その条件で使える相談方法を尋ねてください。使わない支援まで付いたコースより、自分がやり取りできる支援の方が選ぶ理由になります。
MMMの公式案内には、その日の体調や気分を聞いてメニューを作る説明があります。利用者談には、運動後のマッサージを継続の理由に挙げる一例もあります。人によって頼みたいことが違うからこそ、自分の希望をどこまで相談できるかは体験時に聞いてみたいです。MMM公式の案内と利用者の声
契約の最終週まで、使える日を数える
有効期限とは、買った回数を使える最後の期限です。月々支払う金額とは別の条件なので、分割払いが終わるまで通える、と読み替えないようにします。予定表には契約の最終日を先に置き、その内側へ通える日を入れます。
一週間を組めたら、カレンダーを有効期限まで送ります。出張、旅行、繁忙期の週を外すと、何回通えるでしょうか。
仮に8週間で8回を使う契約を考え、出張で2週間行けないとします。残る6週間を週1回では2回余ります。別の週に追加して通える枠があるか、期限延長や回数の少ないコースがあるかを聞きます。
「水曜がだめなら土曜」は、代わりの空きがあるときに使える案です。ほかの用事で土曜も埋まる週まで見ておけば、契約前に足りない回数が分かります。通える回数が少なければ、実際に使える回数で料金を比べ直す方へ戻れます。
帰宅は20時50分。そこから食事や休む時間を取っても、水曜の予定として引き受けられるか。難しければ、近い店舗、予定が読める休日、回数の少ない契約へ戻れます。一回の体験はできても毎週は入らない、という答えもあります。予約ボタンを押す前に見るのは、その日の終わりまでです。




