minikuraの最後の1点は、箱取り出しの扱い

minikuraは箱内の最後の1点を出す場合、アイテム単位ではなく、そのプランのBOX取り出し料金と同じ扱いと説明しています。確認時点で、保管3か月以上・1年未満のレギュラー等は1箱1,100円、ラージは1,320円。1年以上の箱は取り出し無料という案内があります。最後の1点とBOX料金

残りが1点かどうかは、物の小ささとは別の条件です。先に数点を取り出し、最後に小物だけ残した場合も、最後の送料を通常アイテム料金のまま計算しないようにします。ここで確認した例外を、サマリーポケットにも同じだと考えないようにします。

さらにminikuraでは、入庫初月から3か月に満たない箱の取り出しに早期費用があります。初月なら保管料相当2か月分+980円、翌月なら1か月分+980円、翌々月なら980円。通常の保管料・取り出し送料とは別です。出庫日は申込日でも配達希望日でもなく、倉庫から発送した日とされています。早期取り出しの起算と費用

このため「3か月だけ使う」は、申込日から90日という自己流の計算では足りません。入庫月と出庫予定月をそろえたうえで、保管料の合計、梱包ごとの送料、早期費用を足します。1点を戻す費用も、箱や梱包の数、最後の1点かどうか、保管月数で変わります。条件の違う料金を一つに足して二社の最安順位にはしません。

minikuraの案内では、月初に保管している箱にはその月の保管料がかかり、月末直前の取り出し操作は翌月の取り出しになります。申込日だけでなく、倉庫からの発送予定日も確かめます。月初課金と月末の取り出し案内

このminikuraの発送日規則を、サマリーポケットの早期取り出し料へそのまま移すことはできません。依頼月と発送月が異なる場合は、そのサービスの早期料の判定日を別に確認します。