本体ボタンと、別売の操作機器を一緒に数えない
Kobo Libra Colourは、本体にページめくりボタンを備えています。画面を触る以外の方法でページを送りたい人にとって、購入時点で確認しやすい違いです。Koboスタイラス2は別売りで、対応する電子書籍への書き込みやノートに使う案内があります。ペンを使いたいなら、本体だけの価格で予算を決めないようにします。
新Kindleの国内発表には、別売のBluetoothリモコン「Kindle Click」と、ページめくりボタン付きカバーも登場しています。ただし、カバーは2026年のKindle Colorsoftシグニチャーエディションなど、指定モデル専用です。標準版を買えばそのカバーも使える、という扱いにはできません。
したがって「ボタンが欲しければKoboしかない」という旧来の単純な分け方では足りません。本体にあるボタンで送りたいのか、離して置いた端末をリモコンで操作したいのか、専用カバーを付けたいのかで、必要な機器と費用を分けます。アクセサリーの出荷予定も本体とは別に確認してください。

