Chipoloアプリを入れれば統合できる?
POPの位置を探す中心は「探す」またはFind Hubです。Chipoloの補助アプリは、スマホを鳴らすなどの追加機能や設定に使います。二つの探索ネットワークを一つにまとめるためのアプリではありません。POPの公式説明
必要なOSは、使う機能で違う
iPhone
POPを探す:Apple「探す」はiOS 14.5以降。メーカーは最新OSを推奨。
補助アプリ:iOS 17以降。持ち物の共有も、上で確認したiOS 17以降などの条件があります。
Android
POPを探す:Android 9以降とGoogle Play開発者サービスが必要。
補助アプリ:Android 12以降。探索には位置情報・Bluetoothをオンにし、通信も使える状態にします。
「探せる最低OS」と「補助アプリを入れられるOS」は同じではありません。Google側には利用国・年齢などの対象条件もあるため、端末名とOS、使いたいアプリを購入前にそろえて確認してください。メーカーの現行対応条件
検索で見つかるChipoloの共有方法にも注意が必要です。2020年の公式記事ではChipoloアプリを使った共有が説明されています。しかしPOPの現行製品ページは、位置を探すアプリと補助アプリの役割を分けています。ブランド名が同じでも、古い記事の操作をPOPへそのまま当てはめないようにしましょう。
買う前に決めておく三つのこと
- 誰が探すか。自分一人か、家族も探すか。家族のスマホのOSも書き出します。
- いつ使うか。普段の鍵の共有か、旅行中の紛失時に一時的な位置情報を伝えたいのかを分けます。
- どの製品か。POP、ONE、Spot、Pointなどを、Chipoloという名前だけでまとめて選ばないようにします。

