7日・10日・14日追加する場合を比べる
7日追加
延長の追加額
8,470円
仮定の借り直し12,100円より小さい。
10日追加
延長の追加額
12,100円
仮定の借り直し額と同じ。
14日追加
延長の追加額
16,940円
仮定の借り直し12,100円より大きい。
承諾された延長1日1,210円と、借り直し12,100円を置いた追加額だけの比較です。元料金を含む総額は次の表へ。他商品、割引、送料・オプションへ同じ境目を当てはめないでください。
同じ元注文から、延期後の返送日だけがさらに先になった場合を比べます。借り直す側は、その都度、延期後の撮影を含む3泊4日を確保でき、料金も12,100円のままと仮定します。表の借り直し額は将来の見積額ではなく、同価格・在庫を置いた条件付きの数字です。
| 元の11月2日から追加する日数 | 延長の追加額 | 延長した総額 | 借り直しの追加額/総額 |
|---|---|---|---|
| 7日:11月9日返送 | 8,470円 | 20,570円 | 仮定12,100円/24,200円 |
| 10日:11月12日返送 | 12,100円 | 24,200円 | 仮定12,100円/24,200円 |
| 14日:11月16日返送 | 16,940円 | 29,040円 | 仮定12,100円/24,200円 |
この掲載料金なら、2回目が12,100円という仮定のもとで10日追加が同額となり、14日では借り直しの総額が小さくなります。「10日が境目」はこの1商品のこの料金条件での計算です。他のボディー、レンズセット、割引、送料やオプションまで同じ境目とは限りません。
自分の注文で置き換えるときは、次の2つを比べます。
- 延長する場合の追加額=承諾された延長日額×追加日数+延長に伴う追加費用
- 借り直す場合の追加額=2回目の必要期間の料金+送料・オプションなどの追加費用
すでに払った元料金は両案に共通です。ワンダーワンズの規約第9条は発送後の中途解約を料金100%負担としています。雨で使わなかったから元料金が戻る前提にはせず、返金や天候特例が案内されている注文なら、その条件を別に確認してください。
借り直すなら、同じセットと注文の完了状態まで見る
カメラの型番が同じでも、ボディーだけとダブルズームキットでは条件がそろいません。レンズ、予備電池、カードなど、元の注文で借りたものも含めて2回目の見積を作ります。セット内容や個別オプションの料金が違うなら、上の同額仮定を外して計算し直します。
再レンタルの在庫は、返却した機材を自分用に取り置きする仕組みとは別です。同社規約第6条には、過去の注文に未返還の商品がある場合などに受注しない場合があるという条件もあります。「返送した直後に、次の注文が必ず発送される」とは決めず、前の注文の状態と次回受取日の可否を確認してください。
撮影当日の朝に受け取る計画より、操作確認の時間を持たせると不足や不具合へ対応しやすくなります。ただし、早く受け取る分だけ必要期間が長くなる場合があります。受取後の準備時間も、両方の見積で同じように確保して比べます。
返送期限の読み方は、カメラレンタルの返却日・休日の返し方で確認できます。本稿では延長と借り直しの比較に絞り、発送日・到着日の違いの説明はそちらに任せます。
延長と借り直しを、予定と費用で選ぶ
延長が合いやすいのは、延期後の日付が決まり、延長の承諾を得られ、手元に置く追加額が2回目の見積より小さい場合です。使い方を確認した同じ機材を続けて使える点も判断材料になります。長い空白期間の負担が大きい人や、延長不可の注文には合いません。
一旦返す案が合いやすいのは、撮影しない期間が長く、借り直す機材と日程を確保でき、2回目の総額を確認できる場合です。再貸出の在庫や到着を確保できない人、元の契約が月額のまま続く人は、返すだけで安くなるとは判断できません。
延期日がまだ未定なら、日額だけを見て無期限にキープする計算にも、在庫不明の借り直しを確約した計算にもしません。まず元の返却期限、延長の申出期限、許可される期間、次の撮影候補日を整理します。費用の比較は、実際に選べる案が分かってからです。
返却する前には、すでに撮った写真を自分の保存先へ移し、開けることも確認します。Google フォトでライブや旅行の写真をアルバムに整理する方法は、その後の見返し方を整える記事です。借り直した機材に前回の写真が残るとは考えず、返却前に必要なデータを保存してください。

